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省エネ補助

ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業(東京都)

ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業(東京都)

東京都の中小規模事業所向け空調など省エネ設備更新補助(クール・ネット東京)。CO2削減量と診断方式により区分され、助成率は最大3/4、最大4,500万円。回次制申請で、予算超過時は抽選となります

最大補助額東京都は最大4,500万円(助成率3/4)

基本情報の一覧

最上位区分(削減28t-CO2以上)
4,500万円
助成率3/4
診断+削減3tまたは30%
2,500万円
助成率2/3
自作計画+削減3tまたは30%
1,000万円
助成率2/3

どなたが申請できる?

  • 日本国内に業務用途の施設があること(店舗・事務所・工場・学校・民泊など)
  • 既存の老朽化した空調を高効率の省エネ型設備に更新すること
  • 新設備が省エネ基準(APFなど)を満たすこと
  • 明確な省エネ計画と見込み省エネ効果を提示すること
  • 専門の施工業者に依頼して設置を完了し、工事関連の記録を保管すること
  • 家庭用エアコンは補助対象外です

どの費用が申請できる?

飲食業
厨房・客席エリアの空調更新により、顧客の食事体験を向上させます
学校・教育機関
教室・事務室の空調更新により、教職員・生徒に快適な学習環境を整えます
民泊・ホテル
客室の空調更新により、宿泊客の満足度とブランド評価を高めます
オフィス・小売企業
オフィス・店舗の空調更新により、従業員と顧客の体験を改善します
工場・倉庫
作業場・倉庫の高効率省エネ空調・換気システムの更新

相談から受給まで、全5ステップ

01
無料資格診断
既存空調の設置年数、省エネ基準との差、所在地域と対応する補助基準を確認し、1営業日以内に初期判断をお示しいたします。
02
設備の選定・見積取得
省エネ基準を満たす空調機種の選定をサポートし、指定施工業者から正式な見積書(撤去・設置費を含む)を取得いたします。
03
申請書類の作成と提出
省エネ計画書、見積書、施工図面などすべての書類を含め、当社がオンライン申請をサポートいたします。
04
交付決定後の施工実施
交付決定通知を受領してから施工契約の締結や空調更新工事を実施できます。事前の施工は決して行わないでください。
05
実績報告・補助金の入金
施工完了後に完工報告書と領収書を提出し、審査通過後に補助金が口座へ振り込まれます(約1〜3か月)。

申請に必要な主な書類

  • 法人登記事項証明書(法人)または確定申告書(個人)
  • 直近期の決算書または確定申告書
  • 既存空調の型番・設置年の証明(写真添付可)
  • 新設備の製品仕様書(APF・省エネ基準達成率を含む)
  • 施工見積書(設備費・工事費の明細)
  • 省エネ計画書(当社が作成をサポート)
  • 施工業者の登録証明(必要な場合)
  • 施工完了写真・領収書(完工後)

※ 上記は主な書類です。必要書類は申請の種類や企業の状況により異なります。当社が書類チェックリストを全工程サポートします。

ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業(東京都)についてのよくあるご質問

Q家庭用エアコンも申請できますか?
Aできません。本事業は業務用途の施設(店舗・事務所・工場・学校・民泊など)を対象としており、家庭用エアコンは補助対象外です。住宅を事業と兼用している場合は、一部条件を満たすこともありますので、具体的には当社へご相談ください。
Q東京都の補助はいくら受けられますか?
A東京都「ゼロエミッション化 省エネ設備導入支援事業」はCO2削減量と事前省エネ診断の有無により3区分されます:① 年間削減28t-CO2以上、助成率3/4・上限4,500万円;② 事前診断+削減3tまたは30%以上、助成率2/3・上限2,500万;③ 自作計画+削減3tまたは30%、助成率2/3・上限1,000万。企業は助成率以外の部分を自己負担する必要があり、「負担ゼロ」は存在しません。どの区分が適用されいくら補助されるかは、現場の状況に応じて評価いたします。
Qこの補助は先着順ですか?
A先着順ではありません。東京都は「回次制」を採用しており、各回次で予算を超過した場合はすべての適格申請に対して抽選で決定するため、申請の提出が必ず当選を保証するものではありません。当社は受付期間内の適正な申請完了と書類の完成度向上をサポートいたします。
Q東京都以外の地域にも同様の補助はありますか?
A各都道府県・市区町村および国レベルでそれぞれ異なる省エネ設備更新の補助制度があり、条件・上限・補助率はそれぞれ異なるため、お客様の所在地域ごとに個別に確認が必要です。所在地と施設の状況をお知らせいただければ、地域で利用可能な現行制度をマッチングいたします。
Q賃借店舗の借主(テナント)でも申請できますか?
A一般的には可能ですが、貸主の書面同意を得る必要があります。申請前に賃貸契約における設備工事に関する条項を確認し、貸主の同意書を準備することをお勧めします。貸主が申請主体となることを希望する場合は、貸主が申請することもできます。
Q施工は申請前に先に完了してもよいですか?
A絶対にできません。すべての補助金と同様に、必ず「交付決定」通知を受領してから施工を実施する必要があります。事前の施工はその費用が認められず、補助金申請が却下されることを意味しますので、必ずご注意ください。
データの出典と検証

本ページは東京都令和8年度の内容です(助成率と上限の3区分の金額は令和7年度から変更なし)。令和8年度の受付は年5回から6回に増加、事業期間は令和11年度まで延長、予算は約102億円です。回次制・抽選(予算超過時は受付期間内の全件を抽選、先着順ではありません)。検証日時点で第3回受付期間は7/31〜8/14です。東京都以外の地域および国レベルの省エネ補助制度はそれぞれ異なるため、所在地ごとに個別の確認が必要です。金額・助成率・受付期間は所管機関の最新公告によります。

最終検証:2026-08-01
※ 補助金・助成金の制度や金額は公式の公募要領により更新されます。最終的には主管機関の最新の公告によります。

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